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Unityで実装しておくべきこと

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画面対応

Android端末もiOS端末も、いまはさまざまな画面サイズがあります。各端末でテストするのは難しいですが、それでもあるていどは対応できるUI設計にしておく必要があります。

画面の端っこが黒いとか、UIのレイアウトが崩れているとかだと、フィーチャーされにくくなるそうです。

セーフエリア

最近の端末は液晶部分にカメラなどが飛び出ています(ノッチという)。こういう部分にUIなどが重ならないようにしなければなりません。

ノッチ部分などを除いた画面の範囲をセーフエリアといい、Unityではセーフエリアを取得することができます。とはいえ、Unityでセーフエリアをうまく使うためにはちょっとコツがいるので、以下のサイトを参考にして実装しましょう。

https://eiki.hatenablog.jp/entry/2020/06/24/192013

通信

Unityには通信するためのWebRequestというクラスがあります。実装の仕方はネット上にたくさん情報があります。

サーバー側も自分で実装しようと思うと少しスキルが必要になってきますが、PHPとかならそれほど難しくないと思います(暗号化もやりやすい)。

バグレポート機能

通信してできることとして実装しておきたいのがバグレポート機能です。ユーザーのデータをまるごとサーバーにアップロードして、開発者がUnityでダウンロードできるようにしておくと、デバッグが100倍早くなります(と個人的には思ってます)。

もしかしたらこういう機能を提供しているところがあるのかもしれませんが私は自前で用意しています。というのもこの手のサービスって急に終了したりするので、いざというときに自分でメンテナンスをしておけるようにしたいのです。

データ引越し機能

これはよくユーザーに要求される機能です。ただ、実装してもデータの保証はしない旨を表示しておいたほうが良いかと思います。

バグレポート機能が実装できれば、データ引越し機能もそれほど難しくないと思います。

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