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【19】敵キャラのコマンドを実行してみる|RPGを作ってみる

更新日:

敵キャラのコマンドのあとに呼び出すメソッド

敵キャラの行動(スキルの使用)が終わったら次のターンに進みます。次のターンに進むNextTurnメソッドを作成します。

このメソッドでさらにHeroTurnメソッドを呼び出します。

NextTurnメソッドでは、食料の減少と主人公と敵キャラのguardを0fでリセットする処理も入れておきます。

BattleDirector.cs

private void NextTurn()
{
    GameManager.instance.PlayRecord.DungeonStatus.Food--;
    heroStatus.Guard = 0f;
    enemyStatus.Guard = 0f;
 
    HeroTurn();
}

敵キャラのコマンドを実行する

主人公のコマンドのあとに呼びされるEnemyTurnメソッドで敵キャラのコマンドを実行しますが、すぐに処理するとテンポが速すぎるのでコルーチンを使って待機時間のあとに処理するようにします。

BattleDirector.cs

敵キャラがスキルを使ったあとは、NextTurnメソッドを呼び出すようにします。

private void EnemyTurn()
{
    StartCoroutine(EnemyCommand());
 
    IEnumerator EnemyCommand()
    {
        yield return new WaitForSeconds(0.5f);
 
        SkillParams skill = GameManager.instance.SkillData.GetSkillEnemy("ATTACK");
        skillDirector.SetSkill(skill, enemyStatus, heroStatus, NextTurn);
    }
}

スキルデータの取得はGetSkillEnemyメソッドです。あと、使用者がenemyStatus、対象者がheroStatusです。

コピペとかすると間違えやすいので気をつけましょう。

これで、敵キャラの攻撃、主人公の防御、回復のコマンドを確認できるようになりました。

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