アプリ開発しようとしたら「Titaniumはアップデートがあるよぉ」というようなポップアップがあったので、さっそくアップデートしてみた。
おぉ、なんか見た目が少し変わった。おそらくeclipseのほうもアップデートされたのではないだろうか。
とまあ、そんなことはさておき開発の続きをしようと思い、iPhoneシミュレータでテストしようとしたらエラーが発生!

[ERROR] :  Invalid “–ios-version” value “7.0.3”
   6.0
   5.1
   5.0
For help, run: titanium help build
[ERROR] :  Invalid “–sim-version” value “7.0.3”

なんだなんだ!?iosのバージョンが無効ってこと?なんで?
とりあえずよくわからなかったので、xcodeのアップデートを確認してみた(iOS sdkは常にxcodeと一体なのです)。でも特にアップデート無し。もちろんTitaniumにもこれ以上のアップデートも無し。
Google先生にたよるも回答は全て英語サイト・・・。
Macを再起動したりTitaniumを再インストールしたりしてみたけどいっこうに解決せず。とほほ。

死活問題なのであきらめるわけにもいかず、アレルギー反応を起こしてしまう英語サイトへと突入しました。
何をかいてあるのかさっぱりわかりませんでしたが、とりあえずGoogle翻訳機能を発動!
おぉ、解決方法が読める!読めるぞ!
以下のように書かれていました。

私は同じ問題を持っていた。私は変わっtiapp.xmlノードを変更することでそれを解決することができました

<sdk-version> 3.1.3.GA </ SDKバージョン>

<sdk-version> 3.2.0.GA </ SDKバージョン>

この情報がお役に立てば幸い

「へ」というのも気になりましたが、この片言感が最高です。
とにもかくにも、tiapp.xmlの内容を上記のとおり修正すると無事ビルドすることができました。
いやぁ、本当によかった。

英語サイトであっても必ず一度は目を通さないといけませんね。今日はつくづくそう思いました。