フラッピーバード先日、紹介したゲームアプリ「フラッピーバード」。すごい人気で公開から半年後に急にダウンロードが激増し、広告収入がどえらいことになっているそうですが、現在公開停止になっています。

えぇ!?せっかく大成功しているのに?と思ってしまいますが、作者さんの事情があるようです。
2月8日、作者のNguyenさんはTwitter上で「『Flappy Bird』は私のゲームの中で最も成功したものですが、私のシンプルな生活をめちゃくちゃにしました。だから私はこのゲームが嫌いです」と発言しているそうです。

なんか、宝くじが当たった人が人生めちゃくちゃになるという話をよく聞きますが、それと似た感じなのでしょうか。
なんにしろ人生の幸せはお金が全てじゃないということを物語っている気がします。
管理人はとりあえず日々家族が生活していけるだけの収入があればいいです(新しい車が欲しいけど)。

ちなみに、「フラッピーバード」はすでにブラウザゲームとしてだれかが作っているらしく、検索すればブラウザゲームとしては遊べるようです。